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異業種の集まり、またはその他の場所で危険物倉庫と入った名刺を渡すと、一部の方は怪訝な顔で、またはそうではなくても、 どんなに危ないものを扱っているのかと尋ねられることが多々あります。

一般的に「危険物倉庫」という業種は広く認知されていないということです。

そこで最近、私は上記のような質問にはこのように答えるようにしています。

「私のような危険物を取り扱うところです」(笑うところです) と答えるか、もう一つは

「火災、災害の危険度が高い化学品の物流を専門に扱う仕事です」 と答えます。

それでも中々伝わらないこともありますが、そう答えることで、専門業者だという自覚を新たにすることがあります。

化学品を適切に扱うということは環境の保全であり、社会安全の基本と自覚をし その上でお客様のニーズに正確に高品質なサービスとスピードでお答えすることが弊社の使命と思っております。 この新倉庫は保管品質の向上と高度な物流サービスを提供する為の道具として構築いたしました。

これからの化学品物流はIT技術やロボット技術などが融合しさらなる付加価値が求められます。 そのような価値を見出すことの出来る人材を育てていく事が、我々業界の目指すべきものと考ます。

人材が育ち業界が育ち、それらが皆様のお役に立てるよう日々精進して参りたいと思います。